土木部について
土木部について
安定した社会の基盤づくりに欠かせない土木工事。
小代の「土木部」では、法面工事を主力にした業務を行っています。
道路の建設や宅地造成などの工事によって形成される急傾斜地や切り土の法面は、雨水・地下水の浸透や地震・風化浸食などにより、崩落や崩壊の危険をはらんでいます。発展し続ける現代社会において、これらの危険を回避する法面保護工事は必要不可欠な技術といえるでしょう。法面保護工事といっても、現在その工法は多岐に渡ります。
吹付工・法枠工・植生工・ロックボルト工・落石対策工・グラウンドアンカー工・さく井工・集水井工・集排水ボーリング工など数多くありますが、小代では全ての工法を網羅。加えて近年では環境保全や景観に配慮した施工の需要が増えつつありますが、この工法もいち早く取り入れるなど、よりきめ細やかな対応を心がけています。
また、地質調査にも力を注ぎ、技術者の育成も併せて行うなど、常に最新の工法・技術を取り入れるばかりか、それらの開発にまで着手。創立当初から持ち続けるこのあくなき探究心で、より安全・安心な街づくりに貢献しています。
一般土木においても、特に防災工事の面では地域のあらゆるニーズに対応。
橋梁やダムなど土木構造物の安全性・耐久性の調査や、維持補修工事の実績も豊富です。また、「最高のモノづくり」は優れた職人・技術者があってこそ、という観点から安全衛生管理の徹底にも余念がありません。日進月歩の進化を遂げる土木技術がある一方で、私たちは自然との調和という大きな課題を抱えています。環境保全と防災対策の両立の実現は、未来の地球への約束であり、遺産でもあります。
小代はその責任の一端を果たすべく、今後も誠心誠意弛みない努力を続けてまいります。
1級土木施工管理技士 / 21名 技術士(建設部門) / 1名 リフリート工法施工管理士 / 5名
2級土木施工管理技士 / 18名 技術士補(建設部門) / 1名 地質調査技士 / 1名
2級造園施工管理技士 / 3名 のり面施工管理技術者 / 7名 1級さく井技能士 / 2名
1級管工事施工管理技士 / 2名 グラウンドアンカー施工士 / 5名  
測量士補 / 7名 地すべり防止工事士 / 2名